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”素顔”の韓国 ニュース記事に関連したブログ

2012/02/13 17:34

 

いやあ、韓国ってなんで何でもかんでもこんなにシャカリキなんだろうねえ。

 

・・・

 

1月30日付け「中央日報」によると、韓国の歌手グループ「少女時代」が、米ビルボードチャートで2位になったらしい!(http://japanese.joins.com/article/793/147793.html?servcode=700&sectcode=720

スゴイ、スゴイ!!

記念に引用しておこう。

 

  「世界代表ガールズグループ」を夢見る少女時代の動きは年初から力強い。

  少女時代は17日、米国と欧州で発売したスペシャルアルバム「The Boys」で夢に見たビルボードチャートにランクインした。 27日には「日本ゴールドディスク大賞」で「アルバム・オブ・ザ・イヤー」「ベスト3アルバム」を受賞した。12日に大阪で開かれた「第26回ゴールデン ディスク授賞式イン大阪」ではデジタル音源大賞を獲得した。。

  少女時代は2月4日付ビルボード「ヒートシーカーズアルバム」チャートで22位に入った。ワールドチャートでは堂々の2位に上がっ た。ヒートシーカーズアルバムチャートはビルボードに初めてランクインした新人のうち販売成績などを合算して順位を付ける。ビルボードの数多いチャートの うちのひとつだが、新人らの激戦地で今後スターとしての可能性を占うチャートであるだけに意味は格別だ。米国進出の先輩のワンダーガールズも2010年に 「2 different tears」で同チャート21位に名入っている。少女時代の場合、現地活動を一度もせずに成し遂げた成果という点でより一層目 を引く。

  今後の見通しも明るい。すでに米ユニバーサルミュージックグループ傘下のメジャーレーベルのインタースコープレコードと手を握った。 ポップスターのレディー・ガガ、エミネム、ブラックアイドピーズなどが所属しているレーベルで、しっかりとした現地適応と活動が予想できる。

 

・・・って、ちょっと検索してみれば、その裏事情はかくのごとく(↓、一部を引用)。

 

「日刊サイゾー」:http://www.cyzo.com/2012/02/post_9747.htmlなど多数

 

 

「『ワールドアルバムチャート』なんていうと何だかすごそうですが、ビルボードのチャートには総合アルバムチャートである"ビルボード200"の他 に多くの部門別のチャートがあるんです。"ワールドアルバムチャート"もそんな部門別のチャートの1つ。総合チャートの2位にランクインしたわけではあり ません」(音楽誌編集者)

 確かに、最新のワールドアルバムチャートでは少女時代は2位なのだが、1位は映画のサウンドトラック、3位はケルト音楽のバンド、4位は南アフリ カのコーラスグループといった具合に、どちらかというと民族音楽のノリ。いわゆる"ワールドミュージック"が多くランクインしており、かなりマイナーな チャートであることがうかがえる。これでは口が裂けても、「全米で大人気」などとは言えないだろう。

「まあ、英米以外の音楽のランキングと考えたらいいんじゃないでしょうか。それを中央日報は、あたかも少女時代がビルボードの総合チャートに入った かのごとく報じているわけです。もちろん、ワールドアルバムチャートがどのようなものであるかの説明も一切ありませんしね。そもそも、ワールドアルバム チャートなら少女時代だけでなく、2NE1などK-POP勢も過去にランクインしているので、快挙でもなんでもない」(同編集者)

 

 

同じようなことは日本のマスコミでもありはするけど・・・

景観にしても芸能にしても”素顔”で勝負した方が良くないですかい?!

 

 

 

 

世界7大美景が韓国に?無理せずとも美しいのに…

 

【外信コラム】

 韓国南部の済州島は韓国の代表的リゾートで日本や中国などからも観光客がやってくる。人口は約60万人。その出身者が関西を中心に約10万人いるから日本とは関係が深い。日本の総領事館もある。

 火山島で広大な緑の裾野が美しい。海もいい。屋外広告を厳しく規制するなど自然環境保護に力を入れ、ユネスコ自然遺産にも指定されている。近年は“国際化”に熱心で国際会議の誘致も盛んだ。

 その国際化の一環だろうか、昨年、「世界7大自然景観」に選定されたといって国を挙げて大喜びした。ただ当時、済州島好きの筆者でもこの評価にはいささか首をかしげたものだ。

 他の6つはブラジルアマゾンやアルゼンチンのイグアスの滝、ベトナムのハロン湾、南アのテーブルマウンテンなど。スイスにある「ニュー・セブン・ワンダーズ」なる環境保護財団が世界中から電話やインターネットなどで投票を受けて決めたという。

 ところが最近、島の行政当局がこの投票のため約270億ウォン(20億円)もの通信費を使っていたことがわかり、問題になっている。公務員1人当たり1万4千回、国際電話で投票した計算になるという。これはやり過ぎだ。そんなに無理をしなくても済州島は十分美しいのに。(黒田勝弘)

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